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私たちの想い

昭和・平成・令和と時代が変わり、世の中はデジタル化・IT化によりどんどん進化し、変遷を繰り返しています。 そんな中、旧態依然とした、いぶし銀のアナログ設備と熟練スタッフが、長年変わらず守り続けている事があります。
アナログ独特の味わい、無骨でもしっかりと確実な出来上がり。それが関西タック技研 made なのです。

社長挨拶

集合写真

弊社は1980年(昭和55年)に東大阪市で発足以来、紙及びPET材等の成形加工、一般印刷及びラベル印刷、加工に関する材料・抜き型の製造販売の会社として成長を続けてまいりました。
弊社が一番大切にしていることは、豊富な実績と丁寧な仕事により得られる、お客様との信頼関係です。

8台のハイデルベルグ活版印刷機を改造したシリンダープレス機と弊社スタッフが、製品一つ一つに気を配り、最良のセッティングでスタートボタンを押します。すると一つの動力から歯車が噛み合って動くハイデルが心地よいビートを奏で、製品を正確に素早く仕上げていきます。

これからもゆるぎない技術で納期と品質を守り、お客様のニーズにしっかりとお応えし続けたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役藤澤 知男

会社概要

関西タック技研外観
会社名 株式会社関西タック技研
住 所 大阪府東大阪市高井田中3丁目6番29号
T E L 06-6783-2975
F A X 06-6783-2957
E-mail thomson@tackgiken.com
適格請求書
発行事業者の
登録番号
T9122001008596
代 表 藤澤 知男
創 業 1980年(昭和55年)4月
設 立 1985年(昭和60年) 5月4日
資本金 1,000万円
事業内容 紙及びフィルム材等の成形・加工・販売
一般印刷及びラベル印刷
抜き型の製造・販売
取引銀行 三菱UFJ銀行 放出支店
関西みらい銀行 高井田支店
大阪商工信用金庫 高井田支店

沿革

1980年 昭和55年 東大阪市高井田中4-8-21
関西タック技研 創業
1985年 昭和60年 東大阪市高井田中4-9-9
株式会社関西タック技研を設立
2002年 平成14年 東大阪市高井田中3-6-29
現在地に本社を移転
移転に伴い、AMADA TPL110
リンクモーションプレス機を導入
2003年 平成15年 断裁機 KATUDA JMC4を導入
2005年 平成17年 AMADA SDE8018 デジタル電動サーボプレス機を導入
2016年 平成28年 藤澤 知男 社長に就任
2019年 令和元年 HEIDELBERG SBB シリンダープレス機を追加導入
2024年 令和6年 超音波ウェルダー溶着機 導入

設備概要

・シリンダープレス機
HEIDELBERG KSB 400×585mm 4台
HEIDELBERG KSD 460×640mm 1台
HEIDELBERG SBB 570×820mm 3台
・アップダウンプレス機
AMADA TPL110 リンクモーションプレス 1200×700mm 1台
AMADA SDE8018 デジタル電動サーボプレス 1200×650mm 1台
・断裁機
KATUDA JMCV 760×765mm 1台
KATUDA JMC4 880×895mm 1台
・角丸切機
NISHIWAKI 自動角丸切機 CB-60 1台
R2/R3/R4/R5/R6/R8/R10
・穿孔機
UCHIDA 自動穿孔機 1台
・パンチングマシン
UHT CORP. PZ-DESK・BIG
画像処理機能付 自動センタリングパンチングマシン 1台
・抜き型作製
LASERCK CAD MARK-V 2台
ASAHI KOKI SCROLA AUTO 抜型用鋸刃自動狭着糸鋸盤 1台
NAKAYAMA NAC刃切機ノッチャー 1台
NAKAYAMA NAC刃切機両スミ切 1台
NAKAYAMA DG型刃曲機 2台
NAKAYAMA G2型刃曲機 1台
NAKAYAMA BC型刃曲機 1台
NAKAYAMA JR型刃曲機 1台
NAKAYAMA 3本ロール機 1台
・超音波ウェルダー溶着機
株式会社正栄機械製作所
コンパクト47型2枚羽超音波ウェルダー溶着機 1台

アクセス

お車でお越しの場合
●大阪方面より
…阪神高速東大阪線高井田出口より約5分
●京都方面より
…近畿自動車道東大阪北出口より約10分
電車でお越しの場合
●Osaka Metro(地下鉄)中央線高井田駅
…1番出口、南へ徒歩10分
●JRおおさか東線高井田中央駅
…南へ徒歩約12分
●近鉄布施駅
…近鉄バス放出駅行高井田3丁目バス停下車、
東へ徒歩約8分